CASE 01 · 業務アプリ · 薬局

棚卸が2時間早く終わった話。

「薬局開設以来、初めて残業をせずに棚卸を終えることができました」——
現場で実際に起きた改善を、そのままご紹介します。

ハイテクな現場ほど、データは散らばる

まさに現場で起こっている、その店舗特有の問題がありました。

自動ピッキングロボを導入しているその店舗では、ハイテクがゆえに在庫データが複数箇所に分散するという問題が起きていました。 最新の設備を入れているからこそ生まれる問題です。

問題は、ここからです

複数ある在庫データは、Excelのものもあれば、CSVのものもある。 (そもそもスタッフ様は、ExcelかCSVかというファイル形式の違いもご存じない状態でした)

そして本当の問題は、その先にありました。

在庫データの医薬品の50音順の並び方ルールが、微妙に違う。

そのため、同じ医薬品のデータが別のページに出てくる。 突き合わせるだけで、非常に手間がかかる状態になっていました。

やったことは、シンプルです

丁寧なヒアリングを行ったうえで、その2つのデータを投げ込むだけで完結する仕組みを作りました。

これにより、在庫にズレのあるものが一瞬でわかる。 何を再確認すればよいかが明確なので、迷わず行動できたとのことでした。

現場で消えた作業

実際に実務をやられている方なら、これがいかに時間の効率化になるか、感じていただけると思います。

ページをめくる、という作業がゼロ
探すものを探す、という作業がゼロ

結果

実際にどれだけ時間が早くなったのかを確認したところ——

スタッフ8人が、2時間早く終了
薬局開設以来、初めて残業をせずに棚卸を終えることができました!

という、嬉しいご報告をいただきました。

金額に換算すると

削減できた時間を、人件費に置き換えて計算してみます。

通常の時給換算(正社員給与を時給換算) 薬剤師 2,500円 × 4人 + 事務職員 1,000円 × 4人
残業規定 1.25倍のため、実際には 薬剤師 3,125円 × 4人 + 事務職員 1,250円 × 4人
× 2時間 35,000円の経費削減

※ 1回の棚卸あたりの金額です。棚卸は繰り返し発生する業務です。

そして、これは1店舗での話です。
同じ改善が、10店舗あるグループ様なら——

棚卸ごとに 35万円 の削減

だからこそ、月10万円は「安い」

ここまでの数字は、あくまでも棚卸作業ひとつの効率化の結果です。

さらに、「そもそも人を増やさなくていい」という人件費の削減まで加味すれば—— 月あたりの経費削減のインパクトは、10万円を軽く超えていきます。

だからこそ Craftory のサブスクリプションは、
あまりにも“安い”のです。

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これは、たった一例です

この店舗で起きていたことは、決して特殊な話ではありません。 現場ごとに、その現場だけの「面倒」が必ずあります。そしてそれは、汎用のシステムでは拾いきれません。

このような改善が、さまざまなところで起こる。
それが Craftory のサービスです。

「うちにも似たような面倒がある気がする」——
その段階で、ぜひ聞かせてください。相談は何度でも無料です。

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